2025年最後の月となりました!
私達大人の時間感覚は信じられないような速さで過ぎて去っていきますが、お子様の時間感覚、とりわけ特性のあるお子様たちの時間の感覚とはどんなものなのかなと改めて考えています。
好きなことや安心できることに没頭する時間は一瞬なのか、はたまた永遠にも続いていくような(或いは続いてほしいと願うような)感覚の中にいるのか。
自分の周囲や世の中がせわしなく動き、絶えず変化する中で変わっていくことやわからないことの怖さを感じている時間もきっと多くあるのだろうと推察します。
Believeのお子様たちとの出会いの中で、見通しや視覚化の重要性を教えてもらっている毎日です。
お子様にとって、「わかること」の安心感があって初めて、楽しさを感じることや挑戦意欲が湧くことに繋がるのだと実感しています。
Believeがお子様にとってそんな気持ちを見い出せる場であるように、今月も、そして来年もお子様ごとの適切な環境設定を目指した空間づくりを行ってまいります。


